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【歴史と伝統を受け継ぐ街】徳島市での伝統体験!

徳島市は、江戸時代に徳島藩の城下町として栄えていた歴史ある街です。
幕末には国内で人口が上位10位に入る都市となっており、様々な文化や産業が発展してきました。
その歴史と伝統は今日まで脈々と受け継がれており、阿波おどりや阿波人形浄瑠璃などに代表される伝統文化が徳島市内の各地に伝わっています。

徳島市へ移住する魅力の1つには、こうした伝統文化を感じながら生活できる環境が整っている点です。
今回は、徳島市で体感できる伝統文化の一部を紹介させていただきます!

阿波踊り

徳島県内外、各地で開催されている阿波踊り。
発祥の地である徳島市では、毎年8月12日から8月15日までの4日間行われています。
そんな本場の阿波おどりを1年中楽しめるのが、徳島市に建つ阿波おどり会館!
阿波おどり公演や阿波おどりミュージアムなど、阿波踊りの魅力が詰まった施設です。

阿波おどり会館(提供:徳島市)

■阿波おどり会館の概要

住所〒770-0904 徳島県徳島市新町橋二丁目20番地
営業時間[1F 徳島県立物産観光交流プラザ【あるでよ徳島】]
 9時00分~21時00分
[2F 阿波おどりホール]
【昼のおどり 専属連(40分)】
 11時00分~、14時00分~、15時00分~、16時00分~
【夜のおどり 有名連(50分)】
 20時00分~20時50分
[3F 阿波おどりミュージアム]
 9時00分~17時00分
[5F 眉山ロープウェイ山麓駅]
【4/1~10/31】9時~21時、【11/1~3/31】9時~17時30分、
【1/1(元旦)】6時~17時30分
休館日12月28日~1月1日、2月、6月、9月、12月の第2水曜日(※祝日の場合は翌日)
料金阿波おどりホール
・専属連による阿波おどり
 大人 800円、小・中学生 400円
・有名連による阿波おどり
 大人 1000円、小・中学生 500円
阿波おどりミュージアム
大人 300円、小・中学生 無料
あわぎん眉山ロープウェイ
一般(中学生以上):片道620円・往復1,030円 小学生:片道300円・往復510円
※セット料金も有。
徳島市からの
アクセス
JR徳島駅→徒歩10分 徳島ICから車で約15分
参考HPhttps://www.awaodori-kaikan.jp/

阿波人形浄瑠璃

阿波人形浄瑠璃とは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている徳島県の伝統芸能です。
徳島県内の各地に伝承されている義太夫節による三人遣いの人形芝居です。
阿波藩の一部であった淡路島で人形芝居が隆盛したことにより、徳島県内でも盛んに人形芝居が行われるようになりました。
かつては、徳島県内各地の神社の境内に農村舞台が建てられ、民衆の文化として祭礼などとして上演されてきました。

阿波人形浄瑠璃の大きな特徴は、人形の頭の大きさです。
農村舞台で上演されていたため、他の人形浄瑠璃よりも人形の頭が大きく作られています。

徳島市八多町にある犬飼農村舞台は、平成10年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。
現在でも、毎年11月3日に阿波人形浄瑠璃と襖からくりの奉納公演が行われています。

阿波人形浄瑠璃(提供:徳島市)

阿波人形浄瑠璃を観たい方は、徳島市川内にある阿波十郎兵衛屋敷を訪れてみてください!
阿波十郎兵衛屋敷では毎日公演が行われており、主な演目は「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」、上演時間は約35分です。
「傾城阿波の鳴門」ゆかりの場所での鑑賞はいかがでしょうか。

阿波十郎兵衛屋敷(提供:徳島市)

■阿波十郎兵衛屋敷の概要

住所〒771-0114 徳島県徳島市川内町宮島本浦184
開館時間9時30分~17時00分
休館日12月31日~1月3日
入場料一般 410円(330円)/高・大学生 310円(250円)/小・中学生 200円(160円)
※(   )内は20名以上の団体料金
※受付にて障害者手帳をご呈示いただきますと、ご本人様のみ半額にてご入場いただけます。
徳島市からの
アクセス
JR徳島駅から車で15分
徳島自動車道 徳島インターより車で5分
神戸淡路鳴門自動車道 鳴門インターから車で20分
JR徳島駅前バスターミナル7番のりば「川内循環バス」乗車→「十郎兵衛屋敷」下車すぐ
参考HPhttps://funfun-tokushima.jp/introduce/jurobeyashiki/

藍染め

オリンピックのエンブレムにも使用されて、「JAPAN BLUE」の名で世界に知られている藍染め。
徳島は古くから藍染料「蒅(すくも)」づくりの本場として有名で、全国で使われているすくものほとんどが徳島県で作られた阿波藍です。

徳島市の街中では至る所に藍染め製品を見受けられます。
またスカーフやアクセサリーなどで藍を身に纏った人も多く、生活の中で藍染めを感じられます。

藍染(提供:徳島市)

また藍染めを体験できる施設も多数あるので、徳島市を訪れた際にはぜひ体験してみてください。
※徳島市の藍染体験施設については下記のHPをご参照ください。
藍染:徳島市公式ウェブサイト (city.tokushima.tokushima.jp)

なお、令和4年度に実施した徳島市ふるさとワーキングホリデーでは、藍染事業所での受入を行いました。
徳島を代表する伝統文化として、全国各地から訪れた参加者が藍染事業所での就労を体験しました。
徳島市ふるさとワーキングホリデー

藍染事業所での就労の様子(令和4年度徳島市ふるさとワーキングホリデー)

遊山箱

遊山箱とは、徳島に伝わる三段重ねのお弁当箱で「阿波の玉手箱」とも呼ばれています。
昭和の時代には、多くの子どもたちが野山への行楽(遊山)や雛祭りの際に使っていたと言われています。
現在では、日常で使用されることはほとんどありませんが、飲食店やイベント等では積極的に活用されています。

また、徳島市末広にある江淵鏡台店では遊山箱の絵付け体験を行っており、オリジナルの遊山箱を制作することができます。

■江淵鏡台店の概要

住所徳島県徳島市末広1丁目1-40
営業時間8時30分~18時00分
定休日日曜、祝日
徳島市からの
アクセス
JR阿波富田から1.4km
参考HPhttps://www.awanavi.jp/archives/spot/2480

なお、令和4年度に実施した徳島市ふるさとワーキングホリデーでは、江淵鏡台店を含めた複数の木工事業所での受入を行いました。
徳島は日本の五代家具産地と言われており、徳島市市内ではたくさんの木工事業者がいらっしゃいます。
こちらも藍染と並ぶ徳島市を代表する伝統文化として、全国各地から訪れた参加者が木工事業所での就労を体験しました。
徳島市ふるさとワーキングホリデー

遊山箱絵付け体験の様子(令和4年度ふるさとワーキングホリデー参加者が体験)

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徳島市移住交流支援センター

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電話:088-621-5083
メール:tokushima@iju-tokushimacity.jp