お知らせ

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徳島市ふるさとワーキングホリデー

令和6年度のふるさとワーキングホリデーは無事終了いたしました。
詳細は 徳島市ふるさとワーキングホリデー特設サイト からご確認ください。

徳島市ふるさとワーキングホリデー参加者(令和4年度15名・令和5年度21名・令和6年度20名)の体験記を掲載しています。
就労体験やホリデープログラム・実際に生活してみて感じた徳島市の魅力をそれぞれの視点から語ってくださっています。
▼下記ページからそれぞれの体験記をぜひご覧ください▼
徳島市ふるさとワーキングホリデー 参加者の声

徳島市ふるさとワーキングホリデーとは?

徳島ではたらき、徳島を知る。

ふるさとワーキングホリデーは、平成29年に日本国内のふるさと地域で始まった取り組み。
都市部、その他県外在住の社会人・学生の皆さんが、思い思いのふるさとに赴き、一定期間働いて収入を得つつ、実際に地域での暮らしを体感していただく事業です。

徳島市ふるさとワーキングホリデーの滞在期間は一週間程度。
滞在中に得られることは、仕事における収入だけではありません。
職場の皆さんをはじめ地域の方々とのふれあいを通じて、通常の観光では得られない感動や体感を味わうことができます。

都市部の若者が抱く「社会を知り地域に貢献したい」、地域住民が抱く「地域の関係人口を増やしたい」という二つの想いを結びます。

就労体験

徳島市ふるさとワーキングホリデーには、全国各地から募集定員を大幅に上回る問い合わせや応募があり、希望する就労先とマッチングした方々が、夏休みもしくは春休みにあたる期間、実際に徳島市で滞在しました。
令和4年度より保育施設に加えて、他の市町村ではあまり募集していない伝統産業事業所での就労の受入れを開始したことで、より人気となったようでありがたく感じています。

徳島市は古くから城下町として栄えた歴史のある地域であり、現在まで脈々と伝統文化が受け継がれています。
特に藍染産業と木工産業は全国的に見ても非常に盛んな地域で、今日でも徳島市内では多くの事業者が携わっています。

ホリデープログラム

ふるさとワーキングホリデーはただの就労体験ではなく、実際に地域での暮らしを体感していただく事業です。
徳島市ふるさとワーキングホリデーでは、休日や就労日の夜間を活用して事務局スタッフが徳島市内を案内するホリデープログラムを実施しています。

参加者一人ひとりに行ってみたい場所・体験してみたいこと・食べてみたいものなど、興味のあるジャンルを細かく聞き取った上で、おススメのプランを作成して実際にご案内しています。
また令和5年度よりターム制を取り入れたことで、同じ期間過ごす仲間ができ、より深く多角的に徳島市の魅力を感じていただけたのではないでしょうか。

徳島市といえばやっぱり阿波おどり! 阿波おどり会館で実際に踊りました
ロープウェイで眉山山頂へ上り、展望広場から徳島市の夜景を一望しました
R5ワーホリSUP
水都とくしまのど真ん中「新町川」でSUP体験!颯爽と進む姿が涼しげでした
徳島市の南部にある自然にできた日本一低い山「弁天山」を登頂しました
四国八十八箇所札所「お遍路」体験として、少しだけ歩いて巡りました
保育施設や木工事業所で就労した参加者も、藍染を体験しました
ひょうたん島クルーズは寒かったですが、イルミネーションがきれいでした

滞在中には地元の人との交流も

滞在中には就労先の皆さん以外にも、地元の人たちと交流する機会が多くありました。
知らない土地での滞在で不安なこともあったと思いますが、どこに行っても徳島市民の皆さんがあたたかく受け入れてくださいました。

R5ワーホリ事業所見学
より深く徳島の木工を学びたいと、家具工場を見学する参加者もいました
R5ワーホリ阿波おどり練習
有名連の阿波おどり練習に参加し、思った以上にハードだと実感しました
R5ワーホリ人形浄瑠璃
阿波人形浄瑠璃の練習に参加し、貴重な人形に触れることができました
移住者交流会に参加し、先輩からおすすめスポットを教えてもらいました

参加者の声

「園長先生をはじめとして、職員の皆さま全員が親切で優しくしていただきました。お客様扱いではなく毎日の業務をありのままに見せてくださり、よりリアルな保育施設の就労体験を希望した私にとって、とても参考になりました。」(令和5年度後期・保育施設で就労)

「藍染には失敗がなく『自由な発想で染められる』という考え方が私にとって新鮮で、年代ものの機械を扱うなど貴重な体験もさせていただきました。同じワーホリの参加者と過ごした一週間は、居心地の良い時間でした。」(令和5年度前期・藍染事業所で就労)

「すごく感謝したい、いい経験になりました。自分の将来の職業に関わることであり、より藍染に携わりたいという確信を得られる機会でした。個人でどうするべきかと考えていた時は、全く頼る先がなくて困っていましたが、今回のワーホリを通じて可能性をすごく感じました。」(令和6年度前期・藍染事業所で就労)

「一つひとつの商品が人の手で作られる、現代の大量生産とは真逆な伝統産業のものづくりを身をもって感じました。藍の毎日異なる様子をよく見て適切な染め方を判断するのがすごいなと思い、難しくて奥深い世界でした。他の伝統産業を眺めた時のとらえ方も大きく変わり、自然と共に生きているのだなと改めて感じました。」(令和6年度前期・藍染事業所で就労)

「職人の技を間近で拝見したことで彫刻の奥深さを改めて感じ、職人の皆さんから直接教えていただくことで楽しみながら学ぶことができました。この体験は大学での学びと同じぐらい大切なものだと感じました。」(令和5年度前期・木工事業所で就労)

「木材を加工して人が使える製品にするために、想像以上の手間がかかっていることに驚きました。研磨作業は完成形を言葉で表せず、短い期間で感覚を掴むことは難しかったですが、自分なりに考え、アドバイスをいただきながら作業していると時間はあっという間に過ぎていき、コツコツ継続することの大切さを学ぶことができました。」(令和6年度後期・木工事業所で就労)

「従業員とは違う世代の方や違う職種の方を受け入れることで、職場が新鮮な雰囲気となり、従業員にとってもいい刺激となりました。」(令和5年度就労受入れ事業所)

「市街地でも水辺が近くにあることが魅力的で、水辺ならではの涼しさや風情があり、真夏の夜の散歩に最適な場所でした。おいしいお店が多く、方言などは関西と近しいものがあったことから親近感が湧いてとても好きになりました。」(令和5年度前期・藍染事業所で就労)

「阿波おどりや阿波人形浄瑠璃など特色ある文化が根付いていて、街のいたるところに阿波おどりがモチーフの飾りがあり、身近に感じられました。コンパクトシティである徳島市は生活環境がある程度整っていて暮らしやすそうだと思いました。」(令和5年度前期・木工事業所で就労)

「リアルな徳島を知ることができるとてもいい企画だと思いました。徳島市への移住を検討していたので、ワーホリを通して暮らしを体験できたことがすごく大きく、これから住むかもしれない徳島市を身近に感じられ、移住の参考になりました。」(令和5年度後期・木工事業所で就労)

「徳島市は色々なことにチャレンジする大人が多く、移住してきた方も、ずっと徳島の方も、徳島市で生きているからこそ徳島市の魅力が今なおつくり続けられているのだろうなと感じました。また、まちづくりを行政が大きく担うのではなく、自活的な組織があることも素敵だと感じました。」(令和6年度前期・藍染事業所で就労)

「参加者みんなで同じところを巡るのでなければ、自分だけでは行かなかったかもしれない経験をさせていただけることがホリデープログラムの良さだなと思いました。個人的には徳島のお菓子にハマり、どれもリピートしたくなるものばかりでした。」(令和6年度後期・藍染事業所で就労)

「仕事に対して自信を持ってどこまでも追及していく人たちがいると知ることができました。今回、一緒に参加したメンバーは優しい方たちばかりでとても楽しく、贅沢で充実した日々を送ることができました。今後ワーホリに関連してイベントを開催される時には出席したいです。」(令和6年度後期・木工事業所で就労)

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徳島市移住交流支援センター

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